【京都おススメヴィーガンカフェ】CAFE M【JOURNAL STANDARD京都御倉町内 三条通り】

「美味しく、楽しく、手軽にヴィーガン料理を」
ヴィーガン料理みのり食堂 主宰の袴田はるかです。

本日は、京都でおススメのヴィーガンカフェのご紹介。
お洒落な三条通にある「CAFE M」です。

「JOURNAL STANDARD京都御倉町」併設のカフェ。
京都に来たからには、住んでいるならば、行ってみなければ損するカフェです。

洗練された大人空間 ゆったり上品な時間が流れるカフェ

「CAFE M」で検索しても詳しい情報があまり出てこないですが、有名な洋服ブランド「JOURNAL STANDARD 京都御倉町」店に併設されています。
趣のある町屋での店舗なので、入口からお洒落です。

JOURNAL STANDARDの店舗では、カフェ併設は初めてとのこと。
しっかりとイメージが統一されたお洒落な空間でした。

中庭もあります

入口から入って進んでいくと、まず目に留まるのが「ヴィーガンケーキ」のショーケース。
この日は5台、お洒落で美味しそうなヴィーガンケーキ達が並んでいました。

8brishオーナー 清野玲子さん監修のカフェメニュー

そして、お待ちかねのランチの注文。
CAFE Mのランチメニューは、東京で大人気のヴィーガンカフェ「8ablish」オーナーの清野玲子さんが監修したメニューです。

「テンペとアボカドのサンドイッチ」と、「黒豆と根菜のモロッコ風トマトシチュー」を注文。

まず目に入るのが、鮮やかなプレート。
色とりどりの野菜とボリュームたっぷりな見た目に胸が高鳴ります。

そして気になるお味は、本当に美味しい。
ベジじゃない人と一緒でも満足されるであろう味です。

スパイスやハーブ、酸味や辛味、甘みのバランスがしっかりと取れており、
十分に味付けされた食材によって十二分な満足感です。
歯ごたえも良く、プレートの中に何種類もの楽しみを見つけることが出来ます。

テンペとアボカドのサンドイッチ

ランチセットにはスープもついています。

この日のスープはカボチャのポタージュ

おそらく、ミントが入っていたのでは。
カボチャの甘さだけではなく、それをキュッと締めるアクセントがありました。
今まで食べたポタージュスープの中で一番の美味しさです。

カフェメニューも充実していました。

この日は娘3歳も一緒に行ったので、プリンのプレーンを注文。
可愛い小瓶に入ったプリンがお洒落です。

プリン プレーン

ゆったり、まったり、美味しい食事と上質な空間を楽しむことが出来ます。

町屋で上品な空間を楽しめるカフェ

食事も美味しく店内がお洒落で素敵なのは上記に記載の通りですが、
店員さんの心配りで嬉しかったことが。

この日は娘3歳も一緒に訪問したのですが、娘のお冷だけ割れないようにカップに入れてストローを付けて提供していただきました。

昔ながらの京都の町屋で上質な時間を過ごせるカフェ。
ランチ代は少し高価ではありますが、それ以上の価値を提供していただける空間です。

京都にいながら東京「8ablish」の美味しいランチメニューも食べることが出来る貴重なカフェ。
店内で洋服や雑貨の買い物も楽しみながらカフェで一息。おすすめの空間です。

JOURNAL STANDARD京都御倉町店 CAFE M
京都市中京区三条通烏丸西入御倉町71番地2
(CAFE M)tel: 075-548-1051
11:00〜20:00 (CAFE LOは19時半)
公式Instagramはこちら

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