大豆でヴィーガン餃子を美味しく作る方法を知りたい!

ベジ育児料理人、そらや うみです

今日は、タイトルの通り大豆で作るヴィーガン餃子について。
結論から言いますが、試作段階なので美味しいヴィーガン餃子は出来てません!笑
今日は試作の過程を綴ります。
ヴィーガン餃子といえば、中身は野菜だったり大豆だったり高野豆腐だったり雑穀のたかきびだったり、いろんなレシピがあります。
たかきびで作った餃子はこちら↓
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こちらは、オーガニックハウスサルーテ菜食料理教室で習ったもの。
自分で作った餃子のなかではこちらがピカイチの美味しさでした
しっかりと味のついたたかきびが優しい旨味を出しています。
娘3歳も大喜びで食べました。
一方、ラーメン屋さんのCHABUTONのベジ餃子は野菜だけ!↓
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こちらも、美味しかった…

ニラや高菜などたくさんの香り豊かな野菜が入っていて物足りなさが全くありませんでした。
野菜だけで作る餃子も良い!!
※CHABUTONで食べた新野菜系ラーメンについての記事はこちら
そんな美味しい餃子がある中、なぜ『大豆』にこだわるかというと…
楽だからです
大豆の水煮はどこのスーパーにもあります。
時間がなくてチャチャっと子どもの好きなものを作りたいと考えた時、大豆の水煮餃子は最高です。
混ぜて丸めて焼くだけ。
しかも大量につくって冷凍保存が出来る優れもの
料理って手間をかければそれだけ美味しいかというとそういうわけでも無いです。
いかに自分の気力体力とバランスを取りながら素材の旨味を生かして楽に作るか、ここに掛かっています。
毎日のことなので、楽にたのしくやりたいですよね
私が大豆餃子でつまづいている点は、大豆の臭みを生かしきれていないこと。
食べた時の豆くささの違和感です。
そして、本日の大豆ヴィーガン餃子。
娘の幼稚園弁当に入れました↓
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レシピというほどのレシピはありません。
使った材料は、
大豆の水煮・ネギ・キャベツ・味噌・にんにく醤油・ほうろくなたね油・塩
です。

まずほうろくなたね油でネギを炒め、コクを出します。
ボウルにフードプロセッサーで細かく砕いた大豆の水煮とキャベツを入れ、そこにネギ、味噌、にんにく醤油を適当に垂らし、味を見ながら塩などで調節して混ぜます。
それを餃子の皮に包んで終わり。
夫は、「今日の餃子コクがあって美味しい」と言ってくれましたが…。
娘3歳も大喜びで食べてくれました。
私は大豆の臭みが残っていてちょっと食べにくかったです。
味噌の量を増やすか、にんにく醤油を増やすか、はたまたごま油など入れてみるか、生姜をプラスしても良いかな…。
ぐーるぐると考え中です。
大豆の存在感をうまく表すにはどうすれば良いか悩みます。
水煮ではなく、一から炊いた大豆だともっと美味しいのだと思います。
完成したらまたレシピ上げます

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